メインステージ8日(日)メインステージ8日(日)

メインステージ
8日(日)

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前半はディスコサウンドやソウル、ブルースなど魂を揺さぶられるステージをお届けします。
そして後半はジャズ。
3年前に開催された第20回神戸新開地ジャズヴォーカルクィーンコンテストで
グランプリを獲得したyukinoが圧巻の歌声を披露。
ラストには、10年以上にわたり新開地音楽祭の“顔”として会場を沸かせてくれた
ジャズサックス奏者(故)土岐英史氏のトリビュートバンドが出演。
熱いいステージで会場を魅了します!

5月8日(日)のタイムテーブル

12:00~

音楽祭セレクションステージ

今年もスゴイぞ!実力派公募バンドが登場!

プロ・アマ・ジャンルを問わず、600組を超える公募のなから選抜された実力派ミュージシャンがメインステージに登場します。

12:00〜

さぼみゅーる(DISCO SOUL)

関西一円で活躍する大所帯エンタメバンド。80’sを中心とした往年の名曲をノンストップでお送りするDisco Hit Medleyは圧巻!新開地音楽祭10回連続出演となる今回はなんとついにメインステージへ!10年と2年待った念願のメインステージでバブリーなあの時代へタイムトリップ!
LET’S DANCIN’!FEVER FEVER!

12:35〜

リニュアラ・プロジェクト(ポップス)

地元神戸の新開地を音楽で盛り上げようと集結した音楽プロジェクト。リニュアラ・プロジェクトの名前の由来は「新開地」をイメージした造語で、リニューアル(一新する)とランドを組み合わせて「リニュアランド」。まさに新開地音楽祭のためのオリジナルバンドです。Let’s go Renewaland!!

13:10~

Shinkaichi Blues Stage

ソウルフルなナンバーに心躍る!

やっぱり新開地にはブルースが似合う。
心が熱くなるソウルフルなブルースステージに揺れて、踊って、楽しんで!

13:10〜

今池Hot Brothers(ブルース)

浜松、名古屋、神戸から集まったメンバーが中部地方から関西を中心に、ブルースを知らない方でも楽しめるようなステージを目指してライブ活動しています。

13:45〜

Taku&BoogieRockets(ブルース)

主に神戸・大阪で活動。2019年にはミニアルバムCDを完成させ東京を含む各地でレコ発ライブツアーを行い好評をいただきました。思わず踊り出したくなるモダンブルース・ジャンプブルースで新開地音楽祭を盛り上げます!!

14:20〜

Tammy&ハリケーン☆マッシュ(ロックポップス)

魂を唄い続けるシンガーソングライター”Tammy”
類まれな特徴のハスキーボイスを持つ。そこに素晴らしいミュージシャン達が集結したのがTammy &ハリケーン☆マッシュ。
今年で結成14年目となる。

15:30~

Shinkaichi Jazzy Night

ジャズのナンバーに酔いしれて!

スタンダードからアレンジ系まで、神戸新開地音楽祭名物のジャズステージ。
ビール片手にみんなでスウィングしよう!

15:30〜

The Third Herd Orchestra(ビッグバンド)

同志社大学軽音楽部所属のビッグバンドです。ファンクやコンテンポラリージャズといったジャンルの曲を演奏しています。昨年度は山野ビッグバンドジャズコンテストにおいて2位を受賞しました。年間を通して様々なイベントに出演し、活動の幅を広げています。

16:00〜

米田あゆ・ビリージーン 2Alto Session(ジャズ)

2020年より結成された、同い年のアルトサックスプレイヤー米田あゆとビリージーンによる2アルトセッション。
(このセッションは、2人の師匠であったサックスプレイヤー土岐英史氏の提案で始まった企画です。)
毎回リズムパートのメンバーを入れ替えライブを開催しており、今回はピアニスト杉山悟史、ベーシスト坂井美保、ドラマー弦牧潔を迎えて演奏いたします。是非ともお楽しみください。

16:40〜

yukino(KSJVQC20thグランプリ)(ジャズ)

生まれは西宮市。茨城県つくば市在住。25年前、ギターリストの夫とボーカル&ギターのデュオユニットNY Squareを結成。ユニットとして吉祥寺音楽祭ジャズコンテスト優秀賞等を受賞。結成以来、単なるバッキングに止まらないギターとボーカルとのコラボレーションで、独特なサウンド造りの可能性を追求している。ボーカリストとして新潟ジャズコンテストボーカル部門グランプリなど、数々の受賞歴がある。2019年、神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテストで優勝し、「還暦」で第20代同クイーンとなる。(同年、10月に副賞としてシアトルの老舗ライブハウスであるジャズアレイへの出演を果たした。)昨年、四半世紀に亘る演奏活動の集大成として、3枚目のアルバム”Over the Years”をリリースした。

17:30〜

土岐英史トリビュートバンド(ジャズ)

今回、ツアーを共にしたメンバーによる「土岐英史トリビュートバンド」として
長年の功績と追悼をテーマに、Shinkaichi Jazzy Nightを担当する。
市原ひかり(Tp)、鈴木央紹(Ts)、荻原亮(Gt)、片倉真由子(Pf)、佐藤ハチ恭彦(Bs)、奥平真吾(Dr)

土岐英史(1950年2月1日、神戸市生まれ。2021年6月26日享年。)
第9回神戸新開地音楽祭からTOKI&CRUISING、土岐英史スペシャルプロジェクトとして第19回まで10年にわたり出演。Shinkaichi Jazzy Nightのトリをつとめ音楽祭のフィナーレを飾ってきた。神戸出身、日本のジャズ、フュージョン史を創った屈指のサックス奏者。山下達郎、坂本龍一、日野皓正など数々のミュージシャンとセッションを重ね、その稀有な音色とフレーズで多くの人々を魅了してやまない。精力的にライブ活動を行う傍ら、若手の育成にも力を注いだ。

18:30~
フィナーレ